さてさて!FXに挑戦してみることにしたのですが、
多分、FXとは…
FXとは…外国為替取引のことで、ドル円・ユーロなど外国通貨交換することで
その値動き変動差額をもらうことです。
…という、理屈はわかっている!って方も多いと思います。
なんとなく、それは、わたしもわかります…
しかし!
実際にFXを始めると、使用するのは、もちろん実物のお金を使うわけではなく、
ローソク足とかいうグラフの表、つまりチャートを見て取引を行うようになります。
私はここでまずツッカカリました…
実際のお金での理屈はわかったけど、チャートにするとチンプンカンプンで…

 

そこで頭の切り替え!
実際のFXで行うのはチャートを見てまたは注文すること!
ということです。

上に注文すること = 「買い」「BUY」「ロング
下に注文すること = 「売り」「Sell」「ショート

注文すること = 「エントリー」「ポジションを持つ・立てる
注文を決済すること = 「Exit」と言い
利食い = 「T/P(テイクプロフィット)
損切り = 「S/L(ストップロス)

これは、チャートを見ながらFX取引をするための基本的なワード。
チャートに描かれているグラフはいつでも上下に動きます。
そのチャートを見て上に注文するのか、下に注文するのか…
これが、FXの取引ということになるんですね!

また、チャートを見て取引するのですが、1つの通貨ペアでも9個ほどのチャートがあります。
M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MNの9種類で、左から
「1分足」「5分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「日足」「週足」「月足」
と言います。
これは、1本のローソク足時間を表したもので、
ローソク足については、改めて詳しく書きたいと思いますが、
簡単に言うと、1本のローソク足1時間分チャートは、
H1」つまり「1時間足」のチャートというわけです。
尚、このように細かく時間で別れているFXチャートですが、
期間の長い方、つまり「月足」が一番強いと言われており、
反対に期間の短い方、つまり「1分足」が一番弱いのだそうです。

「1分足」「5分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「日足」「週足」「月足」
  弱             ⇔                  強

強いとか、弱いとか、よくわからないけど…(汗)例えばエントリーする時、
1時間足5分足ではちょっと違うな…と思った時、1時間足を採用するのが良いのだそうです。

 

ところで、“株式投資”なんて言葉を聞きますが、FXは“投資”ではないのだそうです。
正しくは“投機”というのだそうです…
ちなみに、投機とは「短期間の変動の差益だけを狙うこと」で、
差益とは「収支の差額としての利益」のことだそうです。
これは参考まで…

尚、FXをやっている人はもちろん日本だけではなくて全世界に大勢いらっしゃって、
なんと!日々300兆円500兆円が動くのだそうです!
そのうちの大金を動かしていると言われているのは、銀行ファンド投機筋の人が
相場を動かしていると言われているのだそう…
このような相場を動かしていると言われる人たちが主に見ているチャート
4時間足日足で、中には1分足自動売買で動かしているのだとか…